2006年秋に東証マザーズに上場し「バイオベンチャー」として話題を集めたのが企業「メディネット」。
クリニックに対して「免疫細胞療法」の技術支援を行うビジネスモ デルを確立し、事業拡大が続いています。
一部の大学病院で「高度先進医療」として認められ臨床が行われてきたこの療法を「全てのがん患者に」というのが社長の木村佳司の起業した理由です。効果が明確でないことから異論もあるが、事業拡大は続き、韓国への進出まで果たしています。
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2007年11月30日金曜日
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