東京女子医大の外科医だった谷川啓司が大学を飛び出して起こしたのが、JBセラピュティクスとJB社が技術支援するビオセラクリニックです。
「大学での研究に 限界を感じた」のが起業の理由だそうです。社長と院長という二束のわらじを履きながら、「免疫細胞療法」に取り組む。谷川の武器は自ら研究してきた「一歩先を行く」 免疫療法で、「がんの第4の治療法」としての可能性を模索しています。
医療の現場に変革の波が訪れています。 “不治の病”がんを治すことは可能か? 株式会社による病院経営はどうなる? 医局を飛び出し起業を目指す研究者たち アレルギーの特効薬が出る!? 国民皆保険を実現してきた健康保険は大丈夫か・・・ 日本の一人一人に切っても切れない「医療と健康」 どう向き合っていきますか?
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