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2007年11月30日金曜日

★女子医大発ベンチャー

東京女子医大の外科医だった谷川啓司が大学を飛び出して起こしたのが、JBセラピュティクスとJB社が技術支援するビオセラクリニックです。
「大学での研究に 限界を感じた」のが起業の理由だそうです。社長と院長という二束のわらじを履きながら、「免疫細胞療法」に取り組む。谷川の武器は自ら研究してきた「一歩先を行く」 免疫療法で、「がんの第4の治療法」としての可能性を模索しています。

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